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MAKER — ダイヤゼブラ電機

ダイヤゼブラ電機の家庭用蓄電池|機種・容量・保証・価格【2026年】

ダイヤゼブラ電機の家庭用蓄電池を、公式サイト・公式カタログの一次情報にもとづいて整理しています(確認日: 2026年11月3日)。 機種スペック・保証(容量保証・自然災害補償)・希望小売価格の公表状況を、出典URLとあわせて掲載しています。 公式に記載がない項目は「確認できず」と表示し、推定や二次情報による補完は行っていません。

ダイヤゼブラ電機の蓄電池の要点

・現行の主力はEIBS No.8(通称エビハチ)です。蓄電池1台で定格7.7kWh(初期実効6.8kWh)、2台で15.4kWhです。希望小売価格は税抜2,880,000〜4,940,000円(パッケージ6種)と公式パンフレットに記載されています。EIBS7は、公式の製品一覧で「2026.2生産終了」と表示されています(2026年11月3日確認)。

・保証書の発行申請サイトは、PHPの脆弱性対応のため2026年10月21日から停止が続いています。10月28日の公式お知らせでは、補助金の申請などで早急に保証書が必要な場合に限り、購入した販売店を通じて同社の担当営業に相談すれば「暫定的な仮発行」を受けられ、サイト再開後に正式な発行手続きが必要と案内されています。

・EIBS No.8は2026年6月8日付で「JC-STAR★1」に適合し、7月31日付で令和8年度ZEH補助事業のSII登録が完了したと公式に発表されています。同社はこれにより東京都の「家庭における蓄電池導入促進事業」の補助対象になると案内しています。

・ハイブリッド・全負荷機能をパワーコンディショナ1台に集約しています(トランスユニット不要)。EIBS VはV2H一体型です。

・長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池(12,000サイクル)を採用しています。「自己発火・延焼発火事故は過去一件も発生していません」との記載と、栃木県大田原市の国内工場で製造していることが公式に明記されています。

・機器保証15年・容量保証15年(初期の60%)です。自然災害補償はありません(自然災害等は有償対応と公式パンフレットに明記)。

ダイヤゼブラ電機の機種一覧(スペック表)

シリーズ型式蓄電容量停電時(負荷)方式設置備考
EIBS No.8(エビハチ)パワーコンディショナ: EHK-S55MP3B(5.5kW3回路)/EHK-S80MP4B(8.0kW4回路)/EHK-S99MP5B(9.9kW5回路)、蓄電池: EOK-LB77-TK(パッケージ型番EKH6A〜EKH6F)定格7.7kWh(初期実効6.8kWh)、2台増設で15.4kWh全負荷対応(電源切替ボックス使用。自立200V最大5.5kW/100V最大2.75kW×2回路)ハイブリッド屋内外対応(製品ページ)。塩害地域は保証対象外注記あり—
EIBS7(アイビス7)パワーコンディショナ: EHF-S55MP3B/EHF-S80MP4B/EHF-S99MP5B、蓄電池: EOF-LB70-TK定格7.04kWh(実効6.2kWh)、2台で14.08kWh(実効12.4kWh)全負荷/特定負荷いずれも対応ハイブリッド(パワーコンディショナ1台に集約・単機能利用も可)屋外設置(パワーコンディショナ・蓄電池とも)公式の製品一覧で、EIBS7本体・パワーコンディショナ3機種・専用表示ユニットに「2026.2生産終了」と表示(2026年11月3日確認)
EIBS V(アイビスV)パワーコンディショナ: EHJ-S55MP3B、蓄電池: EOJ-LB62-TS、V2Hユニット: EOJ-D60EV(パッケージ型番EKH4D)定格6.21kWh(初期実効5.74kWh)自立時最大5.5kVA出力(全負荷/特定負荷の別は明記確認できず)蓄電+V2Hのマルチリンク蓄電ハイブリッドシステムパワーコンディショナ・V2Hユニット屋内外対応、蓄電池ユニットは屋外専用—

※EIBS No.8・EIBS7・EIBS Vの仕様は、2026年11月3日に公式製品ページ・仕様ページ・EIBS No.8パンフレットで再確認しています。

出典: ダイヤゼブラ電機公式サイト・公式カタログ(確認日 2026年11月3日)。仕様は公式ページの確認時点のものです。機種構成により異なる場合があります。

保証(機器保証・容量保証・自然災害補償)

機器保証標準15年(パワーコンディショナ本体および蓄電池ユニット。その他部材は1年)。保証書発行申請が必要(未申請だと保証期間内でも有償修理)。有償延長の記載なし。保証書発行申請サイトは2026年10月21日から停止中で、10月28日の公式お知らせでは、早急に保証書が必要な場合は販売店経由で担当営業に依頼すると「暫定的な仮発行」となり、サイト再開後に正式な手続きが必要と案内されています(2026年11月3日確認)
容量保証15年で初期の60%(「蓄電可能容量(初期の60%)が保証の対象」と記載・EIBS No.8/EIBS7とも)
自然災害補償なし。「保証期間内であっても自然災害、塩害等の不可抗力や火災…に起因する故障や損傷は有償での対応」(EIBS No.8パンフレット明記)

出典: ダイヤゼブラ電機公式サイト・公式カタログ(確認日 2026年11月3日)。保証には申込手続きの要否や対象範囲などの条件があるため、契約前に保証書・保証規定の原本にてご確認ください。

価格の公表状況

公表あり(EIBS No.8のみ・希望小売価格・税抜)

・EIBS No.8 パッケージ: 7.7kWh構成 EKH6A 2,880,000円 / EKH6C 2,970,000円 / EKH6E 3,050,000円、15.4kWh構成 EKH6B 4,770,000円 / EKH6D 4,860,000円 / EKH6F 4,940,000円(いずれも税抜)

・別売品例(税抜): CTセンサーキット 68,600〜161,000円、電源切替ボックス(60A) 329,000円、表示ユニット 119,000円

・EIBS7・EIBS V: 公式サイト/パンフレットに価格記載なし(オープン価格)

※公式の価格は税抜表記で、税込表記はありません。工事費込みの実売価格は施工店により異なります。 実売価格(工事費込み)の相場は費用相場ページを、 実質負担額は補助金データベースをあわせてご確認ください。

公式に明記されている特徴

ハイブリッド・全負荷機能をパワーコンディショナ1台に集約(トランスユニット不要)。EIBS No.8は1回路あたり入力電流13.5Aの高電流パネル対応・フルMPPT

長寿命リン酸鉄リチウムイオン電池採用・12,000サイクル。「自己発火・延焼発火事故は過去一件も発生していません」・栃木県大田原市の国内工場で製造

EIBS VはV2H一体型(CHAdeMO V2H Ver.2.1.1、車両側充放電6.0kW未満、チタン酸リチウム採用で-20℃でも定格運転)。DR対応・逆潮流機能(EIBS No.8)

EIBS No.8はJC-STAR★1適合(2026年6月8日付)・令和8年度ZEH補助事業のSII登録(7月31日付)を完了し、東京都アグリゲーターのDR実証の対象システムにも登録されたと公式に発表されています(2026年9月11日付のお知らせ)

ダイヤゼブラ電機の蓄電池が適している家庭

以下は、ダイヤゼブラ電機が公式に明記している仕様・特徴にもとづく整理です。当サイトによる推測・評価は含めていません。

国内製造・電池の実績を重視する方

長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池(12,000サイクル)を採用し、「自己発火・延焼発火事故は過去一件も発生していません」との記載と、栃木県大田原市の国内工場での製造が公式に明記されています。

シンプルな機器構成で全負荷にしたい方

ハイブリッド・全負荷機能をパワーコンディショナ1台に集約している(トランスユニット不要)と公式に明記されています。EIBS No.8は電源切替ボックスの使用により全負荷に対応します(自立200V最大5.5kW)。

V2H(EV充放電)を一体で導入したい方

EIBS VはV2H一体型のマルチリンク蓄電ハイブリッドシステム(CHAdeMO V2H Ver.2.1.1対応)と公式に明記されています。チタン酸リチウムの採用により、-20℃でも定格運転できると記載されています。

よくある質問

ダイヤゼブラ電機(EIBS)の保証は何年ですか?
機器保証は標準15年(パワーコンディショナ本体および蓄電池ユニット。その他部材は1年)で、保証書の発行申請が必要です(未申請の場合は保証期間内でも有償修理)。容量保証は「蓄電可能容量(初期の60%)が保証の対象」で、期間は15年です(EIBS No.8/EIBS7とも)。なお、自然災害補償はなく、「保証期間内であっても自然災害、塩害等…に起因する故障や損傷は有償での対応」と公式パンフレットに明記されています(2026年11月3日確認)。
EIBSの保証書発行申請サイトが使えない場合はどうすればよいですか?
保証書発行申請サイトは、PHPの脆弱性対応のため2026年10月21日からサービスを停止しています。2026年10月28日の公式お知らせでは、補助金の申請などで早急に保証書が必要な場合に限り、購入した販売店を通じて同社の担当営業に相談する代替対応が案内されています。この場合の発行は「暫定的な仮発行」の扱いで、サイト再開後に改めて正式な発行手続きが必要です。急ぎでない場合は、サイト再開後に申請するよう案内されています(2026年11月3日確認)。
EIBS7は今も購入できますか?
ダイヤゼブラ電機の公式の製品一覧では、EIBS7本体と専用パワーコンディショナ(EHF-S55MP3B/EHF-S80MP4B/EHF-S99MP5B)・専用表示ユニットに「2026.2生産終了」と表示されています(2026年11月3日確認)。販売店の在庫の有無は公式には掲載されていないため、販売店にご確認ください。現行品として公式に掲載されている蓄電システムは、EIBS No.8とEIBS Vなどです。
EIBS No.8の価格はいくらですか?
希望小売価格(税抜)が公表されています(2026年11月3日に公式パンフレットで再確認)。7.7kWh構成はEKH6A 2,880,000円/EKH6C 2,970,000円/EKH6E 3,050,000円、15.4kWh構成はEKH6B 4,770,000円/EKH6D 4,860,000円/EKH6F 4,940,000円です。一方、EIBS7・EIBS Vは公式に価格記載がなくオープン価格(公式に金額記載なし)です。工事費は含まれません。
EIBSシリーズの電池にはどのような特徴がありますか?
長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、12,000サイクルと公式に明記されています。「自己発火・延焼発火事故は過去一件も発生していません」との記載や、栃木県大田原市の国内工場で製造しているとの記載もあります。また、EIBS Vの蓄電池はチタン酸リチウムの採用により、-20℃でも定格運転できると明記されています。

出典(すべて公式の一次情報)

本ページは、上記の公式ページ・公式カタログPDFにもとづいて作成しています。仕様・保証・価格は変更される場合があります。ご契約前に、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

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