DATA GUIDE
太陽光・蓄電池の損得ガイド
「やめたほうがいい」「元が取れない」といった、導入を検討する際によく見られる疑問について、販売する側の立場ではなく、公的データと計算式にもとづいて検証するガイドです。 当サイトでは見積もりの依頼を強く勧めることは控えており、導入に向かない条件についても明記しています。

ドイツの先行事例と日本の現状 →
日本のFITは、ドイツのEEGを参照して始まった制度です。ドイツでは、買取価格の縮小、自家消費への移行を経て、蓄電池が2024年に180万件を超え(前年比+50%)、価格は2年で半減しました。日本の2025年度の数値(FIT15円/kWh・再エネ賦課金3.98円/kWh・東京都の設置義務化)と比較して整理しています。
太陽光太陽光発電はやめたほうがいいのか|後悔する家・しない家の条件 →
「やめたほうがいい」と言われる理由を、1つずつ公的データで検証しています。導入に向かない家の条件も掲載しています。回収年数は、投資回収シミュレーターでご自宅の条件をもとに試算できます。
見積もり見積もりサービスの口コミ・評判まとめ(5社比較) →
ソーラーパートナーズ・タイナビ・グリエネ・クールス(Cools)・エコ発電本舗の仕組みと口コミの傾向を、公式の表記にもとづき、出典を明記して比較しています。
太陽光0円ソーラーの仕組みとデメリット|損になりやすい家の条件を数値で解説 →
環境省の公式解説にもとづいて仕組みを説明し、PPA・リース・購入・共同購入の4方式を比較表にまとめています。購入した場合との15年間の収支を、公的な単価を用いた計算(前提はすべて明記)で比較し、向かない家の条件も示しています。
蓄電池蓄電池は元が取れないのか|デメリットと損益分岐の検証 →
蓄電池単体で費用を回収することは難しいのが実情です。一方で、太陽光発電との併用や補助金の活用によって状況が変わりつつあることを、SII・経済産業省の価格データで整理しています。
蓄電池蓄電池の導入で後悔する事例の共通点|公式データから予見できる後悔のパターン →
体験談ではなく、7社の容量保証・保証申請の規定・災害補償の有無・設置の制約といった公式の一次情報をもとに、事前に予見できる後悔のパターンを整理しています。
蓄電池蓄電池の値段|公的データにもとづく容量別の総額相場 →
資源エネルギー庁の実勢データ(工事費込み12.1万円/kWh)と国の目標価格(12.5万円/kWh)をもとに、5〜15kWhの総額の目安と、相場より高い見積もりの見分け方を整理しています。
V2HV2Hの補助金額|国のCEV補助金と機器価格の公的データ →
設備費最大75万円・工事費上限55万円の国のCEV補助金(令和7年度補正分は2026年8月27日で受付終了)と、ニチコン・パナソニックの公式機器価格、市区町村の上乗せ補助を、公式の一次情報にもとづいて整理しています。
蓄電池停電時に蓄電池で使える範囲|3つの条件(全負荷/200V/自立出力)による整理 →
蓄電池があれば停電時も普段どおりに使えるとは限りません。全負荷型か特定負荷型か、200Vに対応しているか、自立出力の上限(kVA)の3点で使える範囲が決まる仕組みを、8メーカーの公式仕様にもとづいて解説しています。
蓄電池蓄電池の寿命は何年か|JIS規格と7社の公式保証値による「10〜15年」の検証 →
通説とされる「10〜15年」に公的な出典があるかを、JIS C 4413:2023の「想定使用期間」、サイクル数を公表している2社の公式情報、7社の容量保証の比較表をもとに検証しています。
太陽光太陽光発電の20年間の維持費|パワーコンディショナ交換38.4万円・点検3.8万円 →
経済産業省 調達価格等算定委員会の数値にもとづいて整理しています。パワーコンディショナの交換は20年間に1回で38.4万円、定期点検は3〜5年に1回で約3.8万円です。5kWの場合、20年間で約57万円となります。
太陽光太陽光パネルの撤去費用|経済産業省の公的データによる解説 →
出典のない業者の相場は採用していません。経済産業省の実費調査(中央値1.0〜1.4万円/kW)と廃棄等費用積立制度の基準額表(2012〜2027年度)をすべて掲載し、住宅用は同制度の対象外であることも説明しています。
卒FIT卒FIT後の選択肢|買取単価12社の比較と3つの選択肢【2026年8月】 →
大手電力10社と高価買取系2社の買取単価を、各社の公式サイトで確認し、出典URLと確認日を記載して比較しています。買取先の切り替え・蓄電池の導入・現状維持の3つの選択肢を数値で比較できます。