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千葉県の太陽光・蓄電池 補助金【2026年・令和8年度】
千葉県の太陽光発電・家庭用蓄電池に関する補助制度について、公式の一次情報で確認できた範囲に限り、 補助単価・上限・期間・受付状況を掲載しています(確認日は各制度に記載しています)。
千葉県の制度(2026-09-22確認)
千葉県住宅用太陽光発電設備等に係るリース等導入促進事業補助金
| 対象 | 住宅用 太陽光発電(10kW未満・※リース又はPPAで蓄電池とセット導入。購入=自己所有は対象外) |
|---|---|
| 補助単価 | 7万円/kW |
| 上限 | 別途上限額の公式明記なし(10kW未満が対象) |
| 期間 | 令和8年6月26日〜12月18日 |
| 補足 | 2026年9月22日再確認: 県ページの新着情報に「申請額が予算額の25%に達しました(令和8年9月11日)」と掲示されており、受付は継続しています。受付期間は令和8年6月26日〜12月18日で、予算がなくなり次第終了します。リース/PPAに限られます(購入=自己所有は対象外)。 |
出典: 千葉県(環境生活部 温暖化対策推進課) 公式(確認日 2026-09-22)
千葉県住宅用太陽光発電設備等に係るリース等導入促進事業補助金
| 対象 | 家庭用 蓄電池(※リース又はPPAで太陽光とセット導入) |
|---|---|
| 補助単価 | 定額 12万円 |
| 上限 | 別途上限額の公式明記なし |
| 期間 | 令和8年6月26日〜12月18日 |
| 補足 | 2026年9月22日再確認: 県ページの新着情報に「申請額が予算額の25%に達しました(令和8年9月11日)」と掲示されており、受付は継続しています。受付期間は令和8年6月26日〜12月18日で、予算がなくなり次第終了します。リース/PPAに限られます(購入=自己所有は対象外)。 |
出典: 千葉県(環境生活部 温暖化対策推進課) 公式(確認日 2026-09-22)
モデルケース試算
リース/PPAで太陽光5kW+蓄電池を導入する場合(千葉県の制度はリース/PPA限定)
・太陽光: 7万円/kW × 5kW = 35万円
・蓄電池: 定額12万円
合計の目安: 47万円(購入(自己所有)は対象外です。要件は公式サイトでご確認ください)
※上表の公式単価をもとにした計算例です。実際の交付額は、要件・審査・予算状況により異なります。 初期費用や回収年数を含めた試算は、投資回収シミュレーターをご利用ください(千葉県の補助金をあらかじめ設定できます)。
国の制度との関係
家庭用蓄電システム導入支援事業(DR補助金)
家庭用蓄電システム(DR対応)/補助上限額 1申請あたり60万円(対象経費は蓄電システム機器代・工事費・据付費。算定方法は公募要領に記載)(2026年10月29日再確認: SII特設サイトに「2026年5月29日(金)に交付申請額の合計額が予算に達したことを確認したため、公募は終了しました」「公募の再開を行う予定はありません」と掲載されています。予算は3事業合計59.6億円のうち54億円程度です。)
出典: 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII・経産省管轄) 公式(確認日 2026-10-29)
みらいエコ住宅2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)
GX志向型住宅/長期優良・ZEH水準住宅/リフォーム(住宅の省エネ性能への補助)/住宅性能に応じた定額(GX志向型 最大110万円 等・公式金額欄は要確認)(2026年10月29日再確認: 公式サイトの予算に対する補助金申請額の割合は、2026年10月29日午前0時時点で GX志向型住宅69% / 長期優良・ZEH水準住宅42% / リフォーム11%です(10月16日時点は65% / 39% / 10%)。第1期(3月31日〜5月12日)は新築2区分とも受付を終了しており、現在は第2期(5月13日〜12月31日)です。注文住宅の新築(ZEH水準住宅に限る)の第2期受付は2026年9月30日で終了しました。各区分とも、予算の上限に達した時点で受付を終了します。)
出典: 国土交通省・環境省・経済産業省 連携 公式(確認日 2026-10-29)
併用の可否は制度ごとに要件が異なります。当サイトでは確認できた事実のみを掲載し、未確認の内容について断定は控えています。
千葉県の主要市の補助金(各市の公式サイトを確認・確認日は各行に記載)
主要な市の制度を、各市の公式サイトで確認して掲載しています。県の制度と併用できる場合があります(併用要件は制度ごとに異なるため、出典リンク先でご確認ください)。制度がない市についても、その旨を記載しています。
| 市 | 状況 | 太陽光 | 蓄電池 | メモ | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 成田市 | 2026年8月確認時 受付中 | 1kWあたり2万円(上限9万円・既存住宅のみ) | 蓄電池: 上限7万円(太陽光併設が要件)。エネファーム(自立運転あり10万円/なし5万円)・断熱窓上限8万円/戸・EV(太陽光併設10万円/太陽光+V2H併設15万円) | 受付は、EV/V2H系が令和9年3月10日まで、その他の設備が令和9年3月末までです。設置・購入後の事後申請型です。太陽光は既存住宅のみが対象です(新築は対象外)。(確認日 2026-08-23) | 市公式 |
| 木更津市 | 受付中 | 太陽光発電設備自体は補助対象に含まれず(蓄電池等の併設要件として登場) | 定置用リチウムイオン蓄電システム: 上限14万円(太陽光設置が要件・前年度7万円から倍増)。エネファーム上限20万円(同10万円から倍増)・窓断熱1/2(上限16万円)・EV上限30万円(V2H併設時)・V2H 1/5(上限50万円) | 10/29再確認: 受付中で、予定残額は703.5万円です(予定額3,200万円・申請額2,496.5万円・162件、10月20日時点と市公式に掲載)。申請は令和9年2月1日までです。工事開始前の事前申請制で、市役所環境政策課(クリーンセンター2階)への持参のみです(郵送不可)。前回確認時: 予定残額は919.4万円でした(10月6日時点)。(確認日 2026-10-29) | 市公式 |
| 習志野市 | 受付中 | 太陽光発電設備自体は補助対象設備に含まれず(蓄電池等の併設要件として登場) | 定置用リチウムイオン蓄電システム: 上限7万円(太陽光併設が必要)。エネファームは市営ガス利用で上限30万円(その他ガスは停電時自立運転機能付きに限り上限10万円)・窓断熱1/4(上限8万円)・EV/PHV10〜15万円・V2H 1/10(上限25万円) | 10/31再確認: 受付中で、予算825万円のうち交付申請額378.2万円・予算残額446.8万円です(9月30日現在・市公式10/1更新。10月31日時点で新しい執行状況は掲載されていません)。前回確認時: 残647.7万円(令和8年7月31日時点)。市営ガスを利用するエネファームの上限30万円は、近隣市と比べて高い水準です。令和8年4月1日以降に導入工事を開始し完了したものが対象で、未使用品に限られます。(確認日 2026-10-31) | 市公式 |
| 流山市 | 2026年8月確認時 受付中 | 住宅用自家消費型: 発電出力1kWあたり7万円(上限35万円) | 家庭用蓄電池: 工事費等総額(税抜)の1/3(経費単価が14万1千円/kWhを超える場合は14万1千円×容量で計算・上限37万6千円) | 国の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用しています(計画期間は令和11年度まで)。再エネ設備を市内事業者から購入することが条件です。受付は令和9年2月26日必着で、予算到達で終了します。太陽集熱器(2/3・上限20万円)・断熱改修(2/3・上限240万円)もあります。市の別の補助(住宅用省エネ設備等脱炭素化促進・初期費用ゼロ促進)とは一部併用でき、国費を財源とする他の補助とは併用できません。(確認日 2026-08-21) | 市公式 |
| 浦安市 | 2026年8月確認時 受付中 | 太陽光発電システム自体は補助対象設備に含まれず(蓄電池・エネファーム・窓断熱・EV・V2H等が対象) | 定置用リチウムイオン蓄電システム: 上限7万円(補助対象経費と比較して低い方・住宅用太陽光を導入済みであることが条件・SII登録品・ポータブル不可) | 受付は令和8年4月1日〜令和9年2月26日です。予算889万円のうち残788.7万円です(8月15日時点と市公式に掲載)。エネファーム上限10万円・窓の断熱改修(令和8年6月22日以降契約分はUw1.9以下が要件)・EV・V2H・集合住宅用充電設備もメニューにあります。設備が設置された建売新築の購入も対象となる点が特徴です。リースは連名申請で、条件があります。(確認日 2026-08-21) | 市公式 |
| 市原市 | 受付中 | 1kWあたり2万円・上限9万円。新築は対象外。HEMS/定置用蓄電システム/EV(PHEV)+V2Hのいずれか併設が必須。出力10kW未満・逆潮流あり連系等の要件 | 定置用リチウムイオン蓄電システム: 補助対象経費の額・上限7万円。SII登録機器が条件。リース購入は県補助金と併用不可。過去補助設備の交換・増設は取得から6年経過が必要 | 10/31再確認: 受付中で、令和8年9月30日現在の補助可能額は、太陽光発電システム372万円/太陽光発電システム以外3,115万4千円です(予算額5,229万円・市公式10/2更新)。前回確認時: 太陽光480万2千円/太陽光以外3,719万1千円(令和8年7月31日現在)。受付期間は令和8年4月1日〜令和9年2月26日の先着順です(補助可能額が無くなる日の申請分は抽選)。設備の種類ごとに1住宅1回限りで、工事完了後の事後申請です。(確認日 2026-10-31) | 市公式 |
| 八千代市 | 2026年8月確認時 受付中 | 市独自補助なし。市公式ページの補助対象設備一覧に太陽光発電の単独補助項目がない(太陽光はEV/PHEV補助の加算条件〈太陽光併設で最大15万円〉として登場するのみ) | 定置用リチウムイオン蓄電システム: 7万円(定額) | 受付期間は令和8年4月15日8:30〜令和9年1月29日17:00です。予算は1,485万円で、令和8年7月27日現在の予算残額は約44%です。設備本体の着工日の14日前までに事前申請が必要です(着工後の申請は受け付けられません)。対象設備はエネファーム/蓄電池/窓断熱改修/EV/PHEV/V2H等です。ページ更新日は令和8年8月3日です。(確認日 2026-08-14) | 市公式 |
| 船橋市 | 2026年8月確認時 受付中 | 1.5万円/kW(上限6万円)※蓄電システムまたはHEMSの併設が条件 | 定額7万円(太陽光併設が条件) | 申請は令和8年5月1日〜令和9年2月26日です(予算到達で終了)。(確認日 2026-08-12) | 市公式 |
| 松戸市 | 2026年8月確認時 受付中 | 2万円/kW(上限6万円) | 定置用リチウムイオン蓄電池 上限7万円 | 受付は令和8年4月1日〜令和9年2月26日の先着順です。8/12更新の残額ページでは、太陽光の残は298万円(予算498万円)で受付中です。(確認日 2026-08-12) | 市公式 |
| 佐倉市 | 受付中 | 1kWあたり1.5万円(上限6万円)※令和8年度から補助率変更 | 定置用リチウムイオン蓄電システム 上限7万円 | 10/31再確認: 受付中ですが、太陽光発電設備の予算残額は15万4千円まで減っています(上限6万円の申請に換算すると2件分程度・当サイト算出)。その他の設備は残額773万9千円です(令和8年10月30日現在・市公式)。前回確認時: 太陽光33.4万円・その他854.4万円(10月14日現在)。令和8年4月1日以降に着工し完了したもの(新築は引渡し日が4月1日以降)が対象です。エコキュート・エアコン・LEDは対象外です(国の給湯省エネ2026等が案内されています)。蓄電池の金額は交付要綱別表第6(PDF)で確認しています。(確認日 2026-10-31) | 市公式 |
| 鎌ケ谷市 | 受付中 | 1kWあたり1万円(上限3万円)→予算上限に達し受付終了(10/15確認) | リチウムイオン蓄電池システム 上限10万円(着工日が令和7年度の場合は上限4万円) | 10/15再確認: 蓄電池は受付中で、太陽光発電システムは予算上限に達し受付を終了しました(市公式9/30更新)。前回確認時: 申請期限は令和9年1月29日(金)17時までで、受付順に設備別の予算枠に到達した時点で終了します。着工日が令和7年4月1日以降のものが対象です(遡り可)。蓄電池・エネファームは、前回の補助から6年経過後の交換・増設で再申請できます(令和8年度から新設)。窓断熱1/4(上限8万円)・V2H 1/10(上限25万円)・EV/PHV最大15万円も対象です。(確認日 2026-08-24) | 市公式 |
| 市川市 | 2026年8月確認時 受付中 | 5万円/kW(上限22.5万円)※国等の補助控除後経費と比較して低い方 | 上限7万円(住宅用太陽光設置済みが条件) | 令和8年5月7日に受付を開始しました。太陽光は令和9年3月31日必着の先着順です。8/7時点で、太陽光の残は490.55万円(予算675万円)です。(確認日 2026-08-12) | 市公式 |
| 柏市 | 終了 | 7万円/kW(最大5kW=35万円・蓄電池4kWh以上orV2H同時設置必須・FITなし)→多数申請により新規受付終了(6/2時点・再開はHP告知) | 上限7万円(家庭向け総合補助・受付中) | 蓄電池等の総合補助は令和9年2月26日までの先着順です(太陽光は受付終了・7/1時点の残2,986.8万円)。千葉県の共同購入と併用できると明記されています。(確認日 2026-08-12) | 市公式 |
| 千葉市 | 2026年8月確認時 受付中 | 1万円/kW(上限4.5万円)※既築住宅のみ対象 | 定額7万円(定置用リチウムイオン蓄電システム・予定約460件) | 受付は令和8年5月1日〜令和9年1月29日必着の先着順で(同日で予算を超過した場合は抽選)、予算到達で終了します。事業完了後に申請する方式です。ZEH+10万円・エネファーム10万円・窓断熱改修最大8万円も対象です。(確認日 2026-08-04) | 市公式 |
出典: 各市公式サイト(確認日は各行のメモ欄に記載)。受付状況・予算残は日々変動するため、申請前に各市の公式サイトにてご確認ください。その他の市町村は順次追加します。
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