SUBSIDY — 香川県
香川県の太陽光・蓄電池 補助金【2026年・令和8年度】
香川県の太陽光発電・家庭用蓄電池に関する補助制度について、公式の一次情報で確認できた範囲に限り、 補助単価・上限・期間・受付状況を掲載しています(確認日は各制度に記載しています)。
香川県の制度(2026-10-17確認)
令和8年度かがわスマートハウス促進事業補助金
| 対象 | 県内住宅で補助事業を実施する個人(県税滞納なし等)。対象設備は蓄電池(太陽光連系必須)・V2H(太陽光連系必須)・ZEH新築購入・窓等断熱改修。※太陽光発電設備そのものは補助対象外。太陽光を設置済み/設置予定の場合は県運営「かがわスマートグリーン・バンク」への入会必須 |
|---|---|
| 補助単価 | 蓄電池: 補助対象経費の1/10 / V2H: 10万円 / ZEH: 20万円(子育て世帯・複数世代同居は+5万円) / 断熱改修(部分): 1/2 |
| 上限 | 蓄電池: 既存住宅10万円・新築ZEH 15万円 / V2H: 10万円 / ZEH: 20万円(+5万円加算) / 断熱改修(全体)20万円・(部分)5万円 |
| 期間 | 予約受付: 令和8年5月11日~令和9年2月26日 / 申請: 令和8年5月11日~令和9年3月31日 |
| 補足 | 2026年10月17日再確認: ZEHは補欠件数が上限に達したため、令和8年8月3日で予約受付を終了しました。蓄電池・V2Hは予算に対する予約申請額の割合が48.7%、断熱改修は30.4%です(令和8年10月9日18時時点・県公式)。 |
出典: 香川県(環境森林部環境政策課) 公式(確認日 2026-10-17)
モデルケース試算
太陽光5kW+蓄電池10kWhを導入する場合(補助金データベースに掲載した公式単価をもとに計算)。※太陽光発電設備そのものは県補助の対象外
・太陽光: 県補助なし(0円。設置する場合は県の「かがわスマートグリーン・バンク」入会が必須)
・蓄電池: 補助対象経費の1/10 = 最大10万円(既存住宅の場合。新築ZEHなら上限15万円)
合計の目安: 最大10万円(既存住宅・蓄電池のみ。要件は公式サイトでご確認ください)
※上表の公式単価をもとにした計算例です。実際の交付額は、要件・審査・予算状況により異なります。 初期費用や回収年数を含めた試算は、投資回収シミュレーターをご利用ください(香川県の補助金をあらかじめ設定できます)。
国の制度との関係
家庭用蓄電システム導入支援事業(DR補助金)
家庭用蓄電システム(DR対応)/補助上限額 1申請あたり60万円(対象経費は蓄電システム機器代・工事費・据付費。算定方法は公募要領に記載)(2026年10月29日再確認: SII特設サイトに「2026年5月29日(金)に交付申請額の合計額が予算に達したことを確認したため、公募は終了しました」「公募の再開を行う予定はありません」と掲載されています。予算は3事業合計59.6億円のうち54億円程度です。)
出典: 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII・経産省管轄) 公式(確認日 2026-10-29)
みらいエコ住宅2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)
GX志向型住宅/長期優良・ZEH水準住宅/リフォーム(住宅の省エネ性能への補助)/住宅性能に応じた定額(GX志向型 最大110万円 等・公式金額欄は要確認)(2026年10月29日再確認: 公式サイトの予算に対する補助金申請額の割合は、2026年10月29日午前0時時点で GX志向型住宅69% / 長期優良・ZEH水準住宅42% / リフォーム11%です(10月16日時点は65% / 39% / 10%)。第1期(3月31日〜5月12日)は新築2区分とも受付を終了しており、現在は第2期(5月13日〜12月31日)です。注文住宅の新築(ZEH水準住宅に限る)の第2期受付は2026年9月30日で終了しました。各区分とも、予算の上限に達した時点で受付を終了します。)
出典: 国土交通省・環境省・経済産業省 連携 公式(確認日 2026-10-29)
併用の可否は制度ごとに要件が異なります。当サイトでは確認できた事実のみを掲載し、未確認の内容について断定は控えています。
香川県の主要市の補助金(各市の公式サイトを確認・確認日は各行に記載)
主要な市の制度を、各市の公式サイトで確認して掲載しています。県の制度と併用できる場合があります(併用要件は制度ごとに異なるため、出典リンク先でご確認ください)。制度がない市についても、その旨を記載しています。
| 市 | 状況 | 太陽光 | 蓄電池 | メモ | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高松市 | 終了 | 8万円/kW(上限45万円)。既存住宅のみ・FIT/FIP認定を取得しないこと・発電量の30%以上自家消費が要件 | 補助対象経費の1/3か20万円の低い方(機器単価は税抜12.5万円/kWh以下が要件)。別制度スマートハウス等普及促進補助金では蓄エネ機器(蓄電池orV2H)新設に定額6万円 | 自家消費型補助は「予算上限に達したため、予約申請の受け付けを終了しました」と公式に明記されています(予約開始 令和8年5月25日)。スマートハウス補助は、確認時点で蓄エネルギー機器のみ残り32枠と表記されていますが、予約申請期限は令和8年7月31日です(ZEH化15万円・断熱改修15万円等の他の区分は受付終了)。新築は対象外で、他の補助との併用はできません。(確認日 2026-08-10) | 市公式 |
出典: 各市公式サイト(確認日は各行のメモ欄に記載)。受付状況・予算残は日々変動するため、申請前に各市の公式サイトにてご確認ください。その他の市町村は順次追加します。
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よくある質問
香川県の太陽光・蓄電池の補助金は今も申請できますか?
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市区町村の補助金も掲載していますか?
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