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SUBSIDY — 埼玉県

埼玉県の太陽光・蓄電池 補助金【2026年・令和8年度】

埼玉県の太陽光発電・家庭用蓄電池に関する補助制度を、公式の一次情報で確認できた範囲のみ、 補助単価・上限・期間・受付状況つきで掲載します(確認日は各制度カードに明記)。

⚠️ 補助金は年度・予算で変動し、予算満了で早期終了することがあります。申請前に必ず各制度の出典リンク(公式)で最新状況をご確認ください。

埼玉県の制度(2026-07-25確認)

終了

令和8年度 家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金

対象既存住宅の 太陽光発電(※蓄電池の同時設置が必須)
補助単価7万円/kW
上限35万円
期間令和8年5月18日〜令和9年1月29日
補足令和8年5月27日 9:30に予算到達で太陽光分は受付終了(蓄電池は別途受付中)

出典: 埼玉県(事務局:NPO法人 環境ネットワーク埼玉) 公式(確認日 2026-07-25

受付中

令和8年度 家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金

対象家庭用 蓄電池
補助単価10万円/件
上限上限は公式に明記なし(要確認)
期間令和8年5月18日〜令和9年1月29日
補足2026年9月6日再確認(県ページ8月31日更新): 太陽光・太陽熱は5月27日に予算到達で受付終了済みだが、蓄電池・エネファームは引き続き交付申請受付中

出典: 埼玉県(事務局:NPO法人 環境ネットワーク埼玉) 公式(確認日 2026-09-06

モデルケース試算

蓄電池を導入する場合(太陽光の県補助は予算到達で終了・蓄電池は受付中=確認日時点)

蓄電池: 10万円/件(定額)

合計の目安: 10万円(市町村の補助金を併用できる場合があります・公式で要確認)

※上表のDB収録単価からの機械的な計算です。実際の交付額は要件・審査・予算状況によります。 初期費用や回収年数まで含めた試算は投資回収シミュレーターでできます(埼玉県の補助金プリセット連動)。

国の制度との関係

終了

家庭用蓄電システム導入支援事業(DR補助金)

家庭用蓄電システム(DR対応)公式特設サイトで要確認(二次情報では 3.45万円/kWh)(2026年5月29日に交付申請額が予算到達し公募終了(公式告知))

出典: 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII・経産省管轄) 公式(確認日 2026-07-25

受付中

みらいエコ住宅2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)

GX志向型住宅/長期優良・ZEH水準住宅/リフォーム(住宅の省エネ性能への補助)住宅性能に応じた定額(GX志向型 最大110万円 等・公式金額欄は要確認)(2026年9月6日再確認: GX志向型は第1期終了・第2期受付中。新築枠(GX志向型/長期優良・ZEH水準)の予算消化率は55%(公式カウンター・2026年9月5日0時時点)。上限到達次第終了のため申請予定なら早めの検討を)

出典: 国土交通省・環境省・経済産業省 連携 公式(確認日 2026-09-06

併用可否は制度ごとに要件が異なります。当サイトは確認できた事実のみを掲載し、未確認の断定はしません。

埼玉県の主要市の補助金(市公式を確認・確認日は各行に記載)

政令指定都市の市レベル制度を市公式サイトで確認して収録しています。県の制度と併用できる場合があります(併用要件は各制度で異なるため出典リンク先でご確認ください)。制度が無い市もそのまま正直に記載しています。

状況太陽光蓄電池メモ出典
入間市終了1kWあたり7万円(上限35万円・FIT/FIP認定不可)太陽光と同時導入で蓄電池価格の1/3(上限50万円・15.5万円/kWh基準)。V2H30万円⚠️令和8年6月25日時点で太陽光・蓄電池・V2Hとも予算上限到達を公表(以降の申請は補欠扱い)。7万円/kW×上限35万+蓄電池上限50万は近隣市で最厚級だっただけに、来年度は開始直後(5月)の申請が必須の人気制度(確認日 2026-08-23市公式
狭山市受付中太陽光発電システム: 4万円(1kW以上・PPA/リース[0円設置]も対象)定置用リチウムイオン蓄電池: 5万円(太陽光接続・PPA/リースも対象)。エネファーム5万円・HEMS1万円・V2H3万円・EV/FCV10万円予算1,500万円のうち残858万円(2026年8月21日時点と市公式掲載)。受付は2027年3月12日まで。県の共同購入「みんなのおうちに太陽光」(9月9日まで1次募集)との併用も条件を満たせば可能と明記(確認日 2026-08-23市公式
新座市受付中1kWあたり9万円(個人は上限5kW=最大45万円・県認定事業者施工なら上限10kW・FIT/FIP認定不可)蓄電池価格+工事費(税抜)の18/31(上限9万円/kWh・個人5kWhまで)→⚠️個人向け蓄電池は予算到達で受付終了kW単価9万円は当サイト収録市で最高水準。ただし個人向け太陽光の予算残は45万円(8/6時点・実質あと1件規模)、蓄電池(同時設置・後付けとも)は6/8予算到達で終了。契約前の申請が必須・受付は12/10まで(確認日 2026-08-23市公式
久喜市受付中太陽光発電システム: 6万円定置型リチウムイオン蓄電池: 6万5千円。エネファーム4万円・エコキュート2万円・V2H5万円・ZEH20万円・EV/PHV5万円・屋根用高遮熱塗装(400円/㎡上限2万円)受付は令和8年5月18日〜12月25日(予算1,972万円)。先着順ではなく、期間終了後に申請総額が予算超過なら抽選方式。太陽光+蓄電池の同時設置向けには別枠の重点対策加速化事業補助金あり(本補助金と併用不可)。提出先は菖蒲行政センターのみ(確認日 2026-08-23市公式
草加市受付中太陽光発電システム: 定額5万円(1kW以上10kW未満)定置型家庭用蓄電池: 定額5万円(ポータブル電源は対象外)受付は令和8年4月1日〜12月28日(予算1,000万円・到達次第終了)。令和8年8月1日時点で執行見込625万円・残り約75件と市公式掲載。エネファーム・V2Hも各5万円。購入・設置工事前の申請が必須。令和8年度からHEMS・雨水貯留・次世代自動車はメニューから削除(確認日 2026-08-19市公式
上尾市受付中1kWあたり20,000円(上限90,000円)定置用蓄電池システム: 定額50,000円(容量4kWh以上・太陽光パネル設置が条件)予算29,265,000円に対し交付申請可能額18,481,700円(令和8年8月19日時点・市公式掲載)。令和8年4月1日以降に購入・設置したものを対象とする事後申請型(領収書ベース)・先着順。エネファーム5万円・EV5万円等のメニューもあり(確認日 2026-08-19市公式
越谷市開始前最大出力1kWあたり2万円・上限8万円(4kW)。市内事業者と契約して設置する場合は上限10万円(5kW)。最大出力10kW未満。マンション(管理組合等)は上限20万円(10kW)リチウムイオン蓄電池: 一件につき5万円(定額)。ポータブル蓄電池は対象外年2回の期間限定受付で予算超過時は抽選。前期(5/21-6/5)は受付終了・抽選済み。後期は令和8年10月5日〜10月16日受付予定のため確認日時点は期間外。交付決定後に購入・着工し令和9年3月15日までに設置完了が条件。対象設備にV2H・EV等も含む。予算総額の記載なし。ページ更新日2026年7月17日(確認日 2026-08-14市公式
所沢市開始前FIT認定ありは1kWあたり3万円・上限15万円。非FITは1kWあたり10万円・上限50万円(ただし非FIT事前申請枠は7/15予算到達で受付終了)。自己所有のみ(リース等対象外)1kWhあたり3万円・上限24万円。非FIT太陽光と同時設置は3万円/kWh+補助対象経費の1/3・上限61万6千円(この枠も受付終了)。自己所有のみ通常枠は期別の事後申請: 第1期6/1-6/30(終了)・第2期9/1-9/30・第3期11/2-11/30・第4期R9.2/1-3/19。確認日時点は期間の谷間で第2期9/1開始待ち。非FIT枠(6/1-12/18予定)は7/15午後4時に予算到達で終了。同一年度内1回限り。予算総額の記載なし。ページ更新日2026年7月15日(確認日 2026-08-14市公式
春日部市受付中補助額は設備の種類と設置地域(重点区域か否か)で異なる(市公式の「交付金額と重点区域」資料参照)太陽光発電設備との組み合わせが必須(蓄電池のみの申請は不可)申請期間: 令和8年5月11日〜12月28日必着・電子申請のみ(窓口不可)。市が予算残額を公表しており8月4日現在で太陽光は執行率56.2%(残1,063万円)・蓄電池63.0%(残468万円)。令和8年4月1日以降の契約が条件・市税滞納なし(確認日 2026-08-17市公式
熊谷市受付中2万円/kW(上限10万円)家庭用蓄電システム: 補助対象経費の5%(上限5万円)申請期限: 令和9年3月31日(予算到達で終了)。工事完了日または設備引渡日が令和8年4月1日〜令和9年3月31日であることが条件。**交付は現金でなく地域電子マネー「クマPAY」**という珍しい方式(確認日 2026-08-17市公式
蕨市受付中戸建て 一律150,000円(既築・新築・購入とも対象)。集合住宅・事業所用は3万円×kW(上限30万円)定置用リチウムイオン蓄電池 戸建て一律100,000円。集合住宅・事業所用は3万円×kWh(上限15万円)戸建て太陽光が一律15万円と今回調査の首都圏近郊では高水準。エネファーム5万円・HEMS1万円・EV/V2H各15万円・宅配ボックス/雨水貯留(費用1/2)も対象。詳細要件は公式の制度案内PDF参照(8/26にページ掲載の令和8年度制度を確認)(確認日 2026-08-26市公式
鴻巣市受付中太陽光単体の補助はなし。蓄電システム+太陽光発電システムのセットで上限10万円(新築住宅限定)蓄電システム単体 上限5万円(新築住宅限定・太陽光とセットなら上限10万円)対象は自ら居住する新築住宅(居住前・完了から1年以内)のみで既築住宅は対象外という珍しい設計。エネファーム・太陽熱(強制循環型)各上限5万円も対象。予算300万円・令和8年4月1日〜令和9年2月26日先着順。交付決定前の着工は対象外(申請から決定まで約1か月)(確認日 2026-08-26市公式
和光市制度なし和光市ゼロカーボン推進事業補助金(令和8年度)の対象はエアコン・冷蔵庫の省エネ買換(経費5割・上限3万円)のみで、太陽光発電の設置補助はなし蓄電池の補助なし(同上)。冷蔵庫枠は7月24日に予算到達で受付終了市の補助ページに太陽光・蓄電池の記載なし(8/26確認)。埼玉県の共同購入事業等の県制度は利用可。新設有無は市環境課へ要確認(確認日 2026-08-26市公式
志木市制度なし令和8年度の補助対象機器はエネファーム(5万円)のみで、太陽光発電の設置補助はなし蓄電池の補助なし(同上)受付は令和8年4月1日〜令和9年2月5日・先着順・工事着工前の申請必須(エネファームのみ)。太陽光・蓄電池の市補助はなし(8/26確認)。国・県制度との併用可と明記(確認日 2026-08-26市公式
富士見市受付中一律5万円(1kW以上・電力受給契約日が令和8年2月1日〜令和9年1月31日)定置用リチウムイオン蓄電池 一律5万円(1kWh以上・引渡日が同期間)。HEMS2万円(太陽光または蓄電池と併設)受付は令和8年6月1日〜令和9年2月15日(必着)・予算到達で終了。機器の引渡し後(太陽光は受給契約締結後)に申請する事後申請型。過去に市の同種補助を受けた世帯は対象外。審査約1か月半(確認日 2026-08-26市公式
戸田市受付中一律5万円(定格出力合計1kW以上・JET認証品)蓄電池は補助対象設備に含まれず(対象は太陽光・宅配ボックス・省エネエアコン/冷蔵庫等。市ページに蓄電池の記載なし)領収日が2026年(令和8年)4月1日以降であることが条件。新品のみ・PPA/リース対象外・増設や再設置も対象外。市発行の完納証明書(発行3か月以内)が必要(8/24確認)(確認日 2026-08-24市公式
朝霞市受付中最大10万円(集合住宅の管理組合は最大50万円)最大10万円(定置用リチウムイオン蓄電池・2kWh以上)予算総額620万円・令和8年7月31日時点の残額296万3千円(市ページ明記)。受付は環境推進課窓口へ直接持参のみ。エネファーム最大5万円・V2H最大10万円・HEMS最大1万円・雨水貯留槽最大2万円も対象。金額は市公式の募集チラシPDFで確認(確認日 2026-08-24市公式
深谷市受付中上限6万円(発電出力3kW以上10kW未満・令和8年度に要件変更)定置用リチウムイオン蓄電池 上限10万円受付は令和8年4月1日〜令和9年3月31日・先着順(予算到達で終了)。当初予算2,800万円のうち令和8年8月14日現在の残額2,168万円と余裕あり。エネファーム10万円・V2H10万円・EV/PHEV/FCV20万円(V2H設置時に限る)も対象。2種類以上の設備の同時申請可(確認日 2026-08-24市公式
川口市受付中設置費の1/2・上限16万円(市内業者利用)/8万円(市内業者以外)設置費の1/2・上限16万円(市内業者利用)/8万円(市内業者以外)※ZEH支援事業登録機器令和8年5月11日〜令和9年3月15日(予算到達で先着終了)。当初予算6,118万円・7月31日時点の残額4,593万円(75.1%)と市が公表。市内居住・市税滞納なし・新品機器(ZEH支援事業登録機器)が条件。市内業者利用で上限倍増が特徴(確認日 2026-08-16市公式
川越市開始前定額3万円(既存住宅のみ・3kW以上・蓄電池orV2H同時設置工事に限る。新築対象外)定額3万円(4kWh以上・太陽光連系に限る)前期受付=令和8年9月1日〜9月24日(工事完了4/1〜9/30分・原則完了後申請)。期間内予算超過時は抽選方式。予算712.5万円(確認日 2026-08-12市公式
さいたま市制度なし補助なし。「市民(住宅)向けの太陽光発電・蓄電池に対する補助金制度は実施しておりません。また、今後の実施予定もありません」と市が明記補助なし(同上)。省エネ・断熱住宅普及促進補助金でも蓄電池は補助対象経費外代替は共同購入支援「みんなのおうちに太陽光」(補助金ではなく割引購入・令和8年1次募集は9月9日まで)。別枠の省エネ・断熱住宅普及促進補助金はZEH/高効率給湯機/断熱改修が対象(断熱改修は受付終了・給湯機は抽選見込み/7月31日時点)(確認日 2026-08-04市公式

出典: 各市公式サイト(確認日は各行メモ欄に記載)。受付状況・予算残は日々変動するため、申請前に必ず市公式でご確認ください。その他の市町村は順次拡充予定です。

よくある質問

埼玉県の太陽光・蓄電池の補助金は今も申請できますか?
本ページの表の「受付状況」列をご確認ください(2026-07-25時点の公式確認)。補助金は予算到達で早期終了することがあるため、申請前に必ず出典リンク先の公式ページで最新状況をご確認ください。
国の補助金と埼玉県の補助金は併用できますか?
制度ごとに要件・併用ルールが異なるため、一律には言えません。国のDR補助金(蓄電池)は2026年5月29日に予算到達で終了しています。併用可否は各制度の公式窓口での確認が必要です(当サイトは確認できた事実のみ掲載し、推測は書きません)。
市区町村の補助金は載っていますか?
本ページは埼玉県(都道府県レベル)と国の制度を収録しています。市区町村の補助金は現在未収録のため、お住まいの市区町村の公式サイト・窓口でご確認ください(順次拡充予定です)。
回収年数を試算する →全国の補助金DBへ

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