SUBSIDY — 東京都

東京都の太陽光・蓄電池 補助金【2026年・令和8年度】

東京都の太陽光発電・家庭用蓄電池に関する補助制度を、公式の一次情報で確認できた範囲のみ、 補助単価・上限・期間・受付状況つきで掲載します(確認日は各制度カードに明記)。

⚠️ 補助金は年度・予算で変動し、予算満了で早期終了することがあります。申請前に必ず各制度の出典リンク(公式)で最新状況をご確認ください。

東京都の制度(2026-07-25確認)

受付中

令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業

対象太陽光発電システムを所有する個人・法人・管理組合 等
補助単価既存住宅 15万円/kW(3.75kW以下)・超過分12万円/kW/新築 12万円/kW(3.6kW以下)・超過分10万円/kW
上限既存住宅 上限45万円/新築住宅 上限36万円
期間事前申込 令和8年5月29日〜/交付申請兼実績報告 令和8年6月30日〜令和11年3月30日
補足予算に限りがあり早期終了の可能性

出典: クール・ネット東京(公益財団法人 東京都環境公社) 公式(確認日 2026-07-25

受付中

令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業

対象家庭用蓄電池(パッケージ/ユニット増設)
補助単価パッケージ 10万円/kWh(上限120万円/戸)/ユニット増設 6万円/kWh(上限72万円/戸)。DR実証参加で機器加算(IoT機器 1台15万円 等)
上限120万円/戸(DR実証非参加時)
期間事前申込 令和8年5月29日〜/設置 令和8年4月1日〜令和11年3月30日
補足DR実証参加で機器加算あり

出典: クール・ネット東京(公益財団法人 東京都環境公社) 公式(確認日 2026-07-25

モデルケース試算

既存住宅に太陽光5kW+蓄電池10kWh(パッケージ)を導入する場合(DB収録の公式単価で機械的に計算)

太陽光: 段階単価(15万円/kW×3.75kW+超過分12万円/kW×1.25kW)= 約71万円 → 既存住宅の上限45万円が適用 = 45万円

蓄電池: 10万円/kWh × 10kWh = 100万円(上限120万円/戸の範囲内)

合計の目安: 145万円(既存住宅の場合。新築は太陽光12万円/kW・上限36万円と条件が異なります。要件は公式で要確認)

※上表のDB収録単価からの機械的な計算です。実際の交付額は要件・審査・予算状況によります。 初期費用や回収年数まで含めた試算は投資回収シミュレーターでできます(東京都の補助金プリセット連動)。

国の制度との関係

終了

家庭用蓄電システム導入支援事業(DR補助金)

家庭用蓄電システム(DR対応)公式特設サイトで要確認(二次情報では 3.45万円/kWh)(2026年5月29日に交付申請額が予算到達し公募終了(公式告知))

出典: 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII・経産省管轄) 公式(確認日 2026-07-25

受付中

みらいエコ住宅2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)

GX志向型住宅/長期優良・ZEH水準住宅/リフォーム(住宅の省エネ性能への補助)住宅性能に応じた定額(GX志向型 最大110万円 等・公式金額欄は要確認)(太陽光・蓄電池が単体の補助対象/加算かは公式トップで未確認(要確認))

出典: 国土交通省・環境省・経済産業省 連携 公式(確認日 2026-07-25

併用可否は制度ごとに要件が異なります。当サイトは確認できた事実のみを掲載し、未確認の断定はしません。

東京23区の補助金 全区一覧(区公式を全数確認・2026-07-29

23区すべての公式サイトを確認しました。都の補助金と併用できる場合があります(併用要件は各区・各制度で異なるため出典リンク先でご確認ください)。 制度が無い区・終了した区も、そのまま正直に記載しています。

状況太陽光蓄電池メモ出典
千代田区終了対象経費の20%対象経費の20%予算到達のため今年度分は受付を一旦終了(公式明記)区公式
中央区受付中10万円/kW(上限35万)1万円/kWh(上限10万)予算残58.2%(2026-06-30時点)。工事約2週間前までに申請区公式
港区要確認10万円/kW(上限40万)4万円/kWh(上限20万・区民のみ)申請期間2026/4/1〜2027/1/29(着工前申請)。予算消化状況は公式に記載なし区公式
新宿区受付中10万円/kW(上限30万)1万円/kWh(上限10万)4期制(第1期5/25〜7/31)。予算残50%掲載区公式
文京区受付中7万円/kW(上限35万)上限10万円(単価表記は公式パンフで単位混在=要確認)設置後申請・設置日に応じた月次期間制。予算消化15%(6/26時点)区公式
台東区要確認5万円/kW(戸建上限20万)1万円/kWh(上限10万)令和8年度から先着でなく事前申込+抽選方式。前期は抽選済(80件当選)・後期の事前申込は8/18〜8/24区公式
墨田区受付中5万円/kW(上限20万)上限5万円(単価は要確認)予算残約73%(7/1時点)。期限R9.2.26区公式
江東区受付中5万円/kW(上限20万)※蓄電同時なら6万円/kW(上限24万)1万円/kWh(上限10万)※太陽光同時なら2.5万円/kWh(上限20万)工事着工前に申請必須。期限R9.3.15区公式
品川区受付中5万円/kW(上限20万・予定100件)3万円/kWh(上限30万・予定100件)先着順・予定件数到達で終了。5/25開始区公式
目黒区受付中3万円/kW(上限15万)本体価格の1/3(上限7万)申請率43.1%(7/15時点)。期限R9.1.29区公式
大田区要確認工事費の10%(上限20万)同左(太陽光と合算)太陽光・蓄電池単独の補助制度はなく、リフォーム助成の対象工事として扱い区公式
世田谷区制度なしエコ住宅補助金は令和8年度、太陽光パネル・定置型蓄電池とも対象外と公式明記区公式
渋谷区制度なし再エネ100%電力への切替に3万円分ポイント付与のみ(設置補助ではない)区公式
中野区受付中定額15万円(2kW以上)定額10万円(4kWh以上)前期は予算の約半分到達で締切(7/16時点62.8%消化)。後期11/30〜区公式
杉並区受付中4万円/kW(上限12万)定額5万円事後申請(工事完了後)。申込率19.78%(7/21時点)区公式
豊島区受付中2万円/kW(上限8万)1万円/kWh(上限5万)交付予定25%(7/22時点)。期限R9.3.1区公式
北区要確認8万円/kW(上限20万)※区内業者施工で9.6万円/kW(上限24万)1万円/kWh(上限10万)※区内業者で1.2万円/kWh(上限12万)交付申請はR9.2.26必着。受付開始日・現況は公式に明示なし区公式
荒川区受付中2万円/kW(上限25万・区内業者30万)5千円/kWh(上限10万・区内業者15万)予算執行31%(7/21時点)。事後申請・期限R9.2.26区公式
板橋区制度なし旧制度は令和2年度で終了と公式明記。国・都の制度案内のみ区公式
練馬区受付中定額8万円(既存住宅のみ・新築対象外)対象外(令和8年度の対象設備に含まれず)予算残約63%(7/24時点)。設置後申請・国や都と併用可と公式FAQ明記区公式
足立区受付中6万円/kW(上限24万)※区内業者で7.2万円/kW(上限28.8万)上限5万円※区内業者で6万円4期制・現在第2期(7/1〜9/30)。設置後申請区公式
葛飾区受付中6万円/kW(上限30万)対象経費の1/4(上限20万)工事着工4週間前までの事前協議が必須区公式
江戸川区制度なし単独補助は令和7年度で終了と公式明記。再エネ切替補助(最大4万円)・ポータブル蓄電池補助(1万円)は実施中区公式

出典: 各区公式サイト・公式パンフレットPDF(確認日 2026-07-29)。受付状況・予算残は日々変動するため、申請前に必ず区公式でご確認ください。 単価・上限の詳細条件(区内業者優遇・同時導入増額・抽選方式等)はメモ欄と出典をご覧ください。

よくある質問

東京都の太陽光・蓄電池の補助金は今も申請できますか?
本ページの表の「受付状況」列をご確認ください(2026-07-25時点の公式確認)。補助金は予算到達で早期終了することがあるため、申請前に必ず出典リンク先の公式ページで最新状況をご確認ください。
国の補助金と東京都の補助金は併用できますか?
制度ごとに要件・併用ルールが異なるため、一律には言えません。国のDR補助金(蓄電池)は2026年5月29日に予算到達で終了しています。併用可否は各制度の公式窓口での確認が必要です(当サイトは確認できた事実のみ掲載し、推測は書きません)。
東京23区の補助金も載っていますか?
はい。23区すべての公式サイトを確認し、区ごとの補助単価・上限・受付状況を本ページの一覧表に収録しています(確認日2026-07-29)。制度が無い区(世田谷区・渋谷区・板橋区・江戸川区※単独補助)も正直に記載しています。都の制度と併用できる場合がありますが、要件は各区の出典リンク先でご確認ください。
回収年数を試算する →全国の補助金DBへ

設置を検討する場合は、複数業者の相見積もりで価格・提案を比較するのが定石です(見積もりは無料)

PR(グリエネ・提携広告)