世田谷区の太陽光・蓄電池 補助金【2026年度】
東京都世田谷区の太陽光発電・家庭用蓄電池の補助金について、世田谷区の公式サイトで実際に確認できた内容だけを掲載しています(2026-09-02確認)。 金額は当サイトの推計ではなく、公式の記載をそのまま転記したものです。
世田谷区の制度(2026-09-02確認)
区補助(エコ住宅補助金)はあるが太陽光・蓄電池は対象外
2026-09-02時点で、世田谷区の公式サイトから個人向けの太陽光・蓄電池補助制度は確認できませんでした。(断熱改修等を対象とするエコ住宅補助金自体は実施中で、国・都制度との併用可と案内。太陽光・蓄電池は都制度(クール・ネット東京)の利用が前提になる)市区町村の制度がなくても、東京都と国の制度は利用できる場合があります(下記)。
出典: 世田谷区 公式サイト(2026-09-02確認)
東京都の制度
市区町村の制度とは別に、東京都にも制度があります(併用の可否は各制度の公式でご確認ください)。
- 受付中 令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業:既存住宅 15万円/kW(3.75kW以下)・超過分12万円/kW/新築 12万円/kW(3.6kW以下)・超過分10万円/kW(上限 既存住宅 上限45万円/新築住宅 上限36万円)
- 受付中 令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業:パッケージ 10万円/kWh(上限120万円/戸)/ユニット増設 6万円/kWh(上限72万円/戸)。DR実証参加で機器加算(IoT機器 1台15万円 等)(上限 120万円/戸(DR実証非参加時))
国の制度
- 終了 家庭用蓄電システム導入支援事業(DR補助金):公式特設サイトで要確認(二次情報では 3.45万円/kWh)
- 受付中 みらいエコ住宅2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン):住宅性能に応じた定額(GX志向型 最大110万円 等・公式金額欄は要確認)
東京都の他の市区町村
東京都では当サイトが43市区町村を実査しており、 そのうち22市区町村が確認時点で「受付中」でした。 隣接自治体で金額が大きく違うことがあるため、引っ越し予定がある場合は比べる価値があります。
- 中央区 受付中 蓄電池 1kWhあたり1万円(上限10万円)。中央エコアクト実施で1.5万円/kWh(上限12万円)
- 新宿区 受付中 蓄電池 1kWhあたり1万円(上限10万円)。太陽光またはエネファームと常時接続が要件
- 目黒区 受付中 蓄電池 設備本体価格の1/3以下(上限7万円)
- 荒川区 受付中 蓄電池 1kWhあたり5,000円(区内業者 上限15万円/区外業者 上限10万円)。V2Hも蓄電システムとして対象
- 千代田区 受付中 蓄電池 対象経費の20%(同上)
- 台東区 終了 蓄電池 1kWhあたり1万円(上限10万円)→同じく受付終了
- 渋谷区 制度なし 蓄電池 設備助成なし(同上)
- 港区 制度なし 蓄電池 同上
- 文京区 受付中 蓄電池 家庭用蓄電システム 1kWhあたり2万円(上限10万円)。太陽光またはエネファームと常時接続が要件
- 葛飾区 受付中 蓄電池 助成対象経費の1/4(上限20万円)
- 北区 受付中 蓄電池 蓄電容量1kWhあたり1万円(上限10万円)。区内事業者施工は1.2万円/kWh(上限12万円)
- 江東区 受付中 蓄電池 1kWhあたり1万円(上限10万円)。太陽光と同時申請の場合は1kWhあたり2.5万円(上限20万円)に増額
- 中野区 受付中 蓄電池 蓄電システム 定額10万円(容量4kWh以上・太陽光発電設備と接続していることが要件)
- 墨田区 受付中 蓄電池 家庭用蓄電システム 定額5万円(SII登録機器)
- 品川区 終了 蓄電池 戸建等: 1kWhあたり3万円(上限30万円)→同じく予定件数超過。管理組合等: 同単価(上限30万円)は余裕あり
- 豊島区 受付中 蓄電池 蓄電容量1kWhあたり1万円(上限5万円)。太陽光またはエネファームと常時接続が要件
- 足立区 受付中 蓄電池 上限5万円(区内事業者利用の場合は上限6万円)。ZEH支援事業登録製品が対象
- 杉並区 受付中 蓄電池 定置用リチウムイオン蓄電池 定額5万円
- 練馬区 受付中 蓄電池 補助対象設備に蓄電池の記載なし(太陽光・エネファーム・エコキュート・高断熱窓等が対象)
- 板橋区 開始前 蓄電池 対象機器に蓄電池の記載なし(エアコン・冷蔵庫・太陽光が対象)
- 江戸川区 終了 蓄電池 単独補助は終了(同上)。定置型蓄電池の導入も切替補助の2万円上乗せ対象。ポータブル蓄電池は一律1万円(別メニュー)
- 大田区 制度なし 蓄電池 単独補助の掲載なし(蓄電池もリフォーム助成の環境配慮メニューに含まれ得る)
- 東大和市 制度なし 蓄電池 市独自補助の記載なし(同上)。都の蓄電池補助は利用可
- 清瀬市 制度なし 蓄電池 市独自補助の記載なし(同上)。都の蓄電池補助は利用可
- あきる野市 制度なし 蓄電池 市独自補助なし(同上)。都の蓄電池補助は利用可
- 青梅市 終了 蓄電池 1kWhあたり5千円(上限3万円・SII登録品等)
- 稲城市 受付中 蓄電池 定額4万円(SIIのZEH支援事業登録機器)
- 多摩市 受付中 蓄電池 蓄電システム: 経費1/4(市内事業者上限6万円・市外4万円・太陽光連系が条件)。断熱窓も同率
- 小金井市 終了 蓄電池 受付終了(同上・蓄電システム92件368万円の交付実績)。燃料電池・断熱窓・遮熱塗装もメニューだった
- 東久留米市 制度なし 蓄電池 市独自補助の記載なし(同上)。都の蓄電池補助は利用可
- 武蔵野市 受付中 蓄電池 蓄電池は助成対象設備に含まれず(対象は太陽光・エネファーム6万円・既設窓の断熱改修[費用1/5・上限10万円])
- 東村山市 受付中 蓄電池 太陽光と同枠で上限5万円(同時設置でもいずれか一方のみ申請可)。エネファーム4万円・断熱窓改修2万5千円
- 国分寺市 終了 蓄電池 一律6万円(建物購入に付帯する場合も対象[太陽光・高断熱窓を除く])。エネファーム6万円・高断熱窓 費用1/8(上限8万円)
- 三鷹市 終了 蓄電池 定額5万円(太陽光発電設備が設置されており、SII登録品であることが条件・同時設置も可)
- 小平市 終了 蓄電池 定額5万円(80件・V2Hとの合計枠・太陽光発電システム設置済みが条件・新築は対象外)
- 立川市 制度なし 蓄電池 市独自補助の記載なし(同上)。公共施設への太陽光・蓄電池導入は市自身が推進
- 日野市 受付中 蓄電池 蓄電池への市独自補助も掲載なし(同上)。都の「みんなのおうちに太陽光」等を案内
- 府中市 受付中 蓄電池 家庭用蓄電池システム: 1kWhあたり2万円(上限10万円・太陽光併用が条件)
- 調布市 受付中 蓄電池 一件あたり5万円(実支出額と比較して低い方・太陽光で発電した電力を充電できるもの)
- 西東京市 制度なし 蓄電池 市独自補助の記載なし(同上)。都の蓄電池補助(クール・ネット東京)の案内あり
- 町田市 制度なし 蓄電池 市独自補助なし(同上)
- 八王子市 終了 蓄電池 定額3万円(太陽光と同時導入に限る・3kWh以上・SII登録品)
よくある質問
世田谷区の太陽光・蓄電池の補助金は今も申請できますか?
2026-09-02時点で、世田谷区の公式サイトから個人向けの太陽光・蓄電池補助制度を確認できませんでした。ただし東京都の制度や国の制度は、市区町村の制度がなくても利用できる場合があります。
世田谷区の補助金と東京都・国の補助金は重ねて使えますか?
併用の可否は制度ごとに条件が異なり、当サイトでは世田谷区の公式に明記がある場合のみ記載しています。一般に「国の補助を受けた設備は対象外」といった条件が付くことがあるため、必ず各制度の公式ページで確認してください。当ページでは東京都の制度と国の制度へのリンクを下に置いています。
掲載されている金額は当サイトが計算したものですか?
いいえ。世田谷区の公式サイトに記載されていた内容をそのまま転記しています(2026-09-02確認)。当サイトによる推計値や、他サイトから引用した数値は載せていません。